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NEWS2026.05.15

日本のスリフトショップが熱い!セカスト&ハードオフで憧れのブランド品を掘り出す古着ハンティング術

状態が良すぎる日本のリユース品。メルカリ交渉術から狙い目エリアまで徹底解説!

日本のスリフトショップが熱い!セカスト&ハードオフで憧れのブランド品を掘り出す古着ハンティング術

近年、日本在住のインドネシア人の間で週末のレジャーとして大流行しているのが「スリフト(Thrifting / Barang Bekas)」、つまり古着や中古品のハンティングです。「日本のリユース事情は世界一」と言われるほど、日本の中古品は非常に状態が良く、本物のブランド品が驚くほどの安値で手に入るとSNSでも大きな話題になっています。 今回は、Second Street(セカンドストリート)やHARD OFF、オンラインフリマ「メルカリ」を活用した最強の掘り出し物ハンティング術を大公開します!

11. セカストとハードオフ、どっちに行くべき?

【Second Street(セカスト)】

ファッションアイテムを探すなら圧倒的にセカスト!特に都内から少し離れた郊外の大型店舗では、Stussy、Supreme、Carharttなどのストリート系や、A.P.C.、COMME des GARCONSなどのブランドが破格で見つかることがあります。「価格見直し」の赤いシールが貼られている商品は特に狙い目です。

【HARD OFF / OFF HOUSE】

カメラ、楽器、ゲーム、スニーカーを狙うならハードオフ系列へ!「ジャンクコーナー」に無造作に置かれているオールドデジカメを数百円で買い、エモい写真を撮るのが今のZ世代の間で大流行中。また、OFF HOUSEの服飾コーナーはセカストより年齢層が高めな分、VANSやコンバースのデッドストックが発掘される確率が高い穴場スポットです。

22. メルカリ(Mercari)での賢い「値下げ交渉(Nego)」のやり方

店舗に行く時間がない方は、日本最大のフリマアプリ「メルカリ」が必須です。インドネシア人にとって交渉(Tawar-menawar)は文化ですが、日本のメルカリでも礼儀正しく交渉すれば安く買えることが多くあります。

交渉する際は、いきなり半額などを提示するのではなく「コメント失礼いたします。購入を考えているのですが、こちらの商品はお値下げ可能でしょうか?〇〇円でしたら即決めいたします」といった丁寧な日本語の定型文を使うのが成功の秘訣です。

ただし、プロフィールに「値下げ不可」と書いている出品者には交渉しないのが日本の独自の暗黙のルールなので気をつけましょう。

33. お洒落な服をゲットしたら、フェスに着て出かけよう!

お気に入りのブランド古着やスニーカーを破格でゲットしたら、誰かに見せたくなりますよね?これぞというコーディネートでバッチリ決めたら、熱狂的なフェスに遊びに行きましょう!

2026年5月31日(日)開催の『MiNiHon FEST 2026』は、お洒落な仲間たちと出会い、音楽とパフォーマンスを楽しむ最高の場所です。「その服どこで買ったの?」と初対面の人とも会話が弾むこと間違いなし!

1. 公式チケットサイト(https://fest-ticket.minihonidn.com)にアクセス!プレセールチケット好評発売中

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