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NEWS2026.05.16

【新NISA対応】就労ビザでもできる!日本在住インドネシア人のための「インデックス投資」と資産運用入門

貯金だけではもったいない!日本で証券口座を開設し、賢くお金を働かせる方法

【新NISA対応】就労ビザでもできる!日本在住インドネシア人のための「インデックス投資」と資産運用入門

「日本で一生懸命働いたお金、銀行の普通口座(Biasa)にただ預けていませんか?」現在、日本のメガバンクの金利は非常に低く、円安や物価高の影響で「現金の価値」は実質的に目減りしています。そこで今、日本人の間でもブームとなっているのが、利益が非課税になる魔法の投資制度「新NISA(Nippon Individual Savings Account)」です。実はこれ、中長期の在留資格(就労ビザなど)を持つインドネシア人でも利用可能です!今回は、日本で投資デビューするための具体的なステップと注意点を解説します。

11. 外国人が「新NISA」を始めるための証券口座の選び方

新NISAを始めるには、まず証券会社に口座を開設する必要があります。圧倒的におすすめなのは「楽天証券」や「SBI証券」などのネット証券ですが、外国籍の場合は本人確認手続き(在留カードの提出やマイナンバーカードの登録)が必須となります。在留期間の残りが短い場合は審査に落ちる可能性があるため、ビザの更新直後(例えば3年や5年の在留期間がある状態)に申し込むのがベストタイミングです。

22. 初心者向けの王道「S&P500」か「オール・カントリー」

口座ができたら何を買うべきか?投資のプロではない私たちが選ぶべきは、個別の会社の株ではなく、「投資信託(Reksa Dana)」と呼ばれる詰め合わせパックです。日本でいま大流行しているのが、アメリカの優良企業500社に分散投資する「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」や、世界中の企業に投資する「eMAXIS Slim 全世界株式(通称:オルカン)」です。毎月1万円からでも「つみたて投資枠」を利用して自動で買い続ける(Dollar Cost Averaging)ことで、10年〜20年後には大きな資産に成長する可能性が高まります。

33. 本帰国の際のルールと、将来への自己投資

注意点として、NISA口座を持つことができるのは「日本に住んでいる間(日本の居住者)」だけです。インドネシアへ本帰国する際は、原則として口座内の資産をすべて売却(現金化)するか、課税口座に移してNISA口座を閉鎖する必要があります。とはいえ、数年間の日本滞在でも投資の複利効果は非常に魅力的です。そして何より、最高の「自己投資」は、人生を楽しむ経験や人脈を作ること!

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