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NEWS2026.04.19

【MiNiHon FEST 2026 出演者】

インドネシア勢3組を徹底紹介|在日インドネシアの皆さんが"ホーム"を感じられる六本木の音楽×コメディフェス

【MiNiHon FEST 2026 出演者】

今回のMiNiHon FEST 2026で出演が決定しているインドネシア勢は以下の3組です。 ・Stand Up Indonesia Tokyo(SINTO) – 日本初のインドネシア語スタンドアップコメディコミュニティ ・TiCA(ティカ) – 大阪拠点のインドネシア人シンガー ・Irfan & S-chan – インドネシア×日本のカバーデュオ 日本のアイドル4組と合わせて合計7組、まさに「日イの今」が凝縮されたイベントです。 それでは一組ずつ詳しくご紹介します。

11. Stand Up Indonesia Tokyo(SINTO)|日本初のインドネシア語スタンドアップコメディ

■ 1. Stand Up Indonesia Tokyo(SINTO)|日本初のインドネシア語スタンドアップコメディ

SINTOとは?

Stand Up Indonesia Tokyo(通称:SINTO/シント) は、日本で最初に設立されたインドネシア語のスタンドアップコメディ(Stand-up Comedy)コミュニティです。

定期開催のオープンマイクイベント「Tokyo Tawa」 は、"Tokyo Tower(東京タワー)"のインドネシア語読みと掛けたダブルミーニングのネーミング。NHK Worldのインドネシア語放送でも特集されるなど、メディアからも注目されている日イ文化交流の最前線コミュニティです。

SINTOは、そんなインドネシアの笑い文化を東京で楽しめる貴重な場。過去にはインドネシアで有名なコメディアンを招聘した公演も開催しており、在日インドネシア人にとっては"母国の笑い"に触れられる大切なコミュニティとなっています。

MiNiHon FESTでの見どころ

MiNiHon FEST 2026では、音楽ライブが中心となるフェスの中でSINTOによるインドネシア語スタンドアップコメディが異彩を放つこと間違いなし。インドネシア語だからこそ刺さる「日本生活あるある」「文化ギャップ」「在日ならではの笑い」を、六本木のステージで大爆発させてくれるはずです。

在日インドネシアの皆さんにとっては、「日本に来て初めて、インドネシア語で思いっきり笑える」夜になるでしょう。

📱 公式Instagram:@standupindo_tokyo

22. TiCA(ティカ)|日本で活動するシンガー

■ 2. TiCA(ティカ)|日本で活動するシンガー

TiCAのプロフィール

TiCA(ティカ/TiCAchuuw) は、インドネシア出身のシンガー兼コンテンツクリエイター。音楽との出会いは13歳、バンド活動からキャリアをスタートさせた本物の音楽人です。

インドネシア時代は、看護師など専門職と並行して、バンド「Luna Gravity」のゲストボーカルやソロシンガーとして活動。ジャワ島(Jawa)からスラウェシ島(Sulawesi)までインドネシア各地のイベントに出演するなど、幅広いライブ経験を積んできました。さらに2016年〜2024年にかけて、コスプレ大会やアニソンカバーコンテストの審査員も多数務めるなど、J-POP・アニソン文化への深い造詣も持ち合わせています。

2024年に来日、大阪を拠点に新バンド「TiCA」結成

2024年7月に来日し、現在は大阪を拠点に活動中。日本人メンバーとともに新バンド「TiCA」 を結成し、大阪・神戸など関西エリアのライブイベントに精力的に出演しています。

インドネシアで培った豊かなパフォーマンス経験と日本で吸収した新しい感性を融合。J-POP/J-Rock/アニソン/インドネシアン・ポップス(Pop Indonesia) を横断する、唯一無二の音楽スタイルを追求しています。

MiNiHon FESTでの見どころ

在日インドネシアの皆さんにとって、TiCAは「自分たちと同じ立場で日本で挑戦するアーティスト」。母国を離れて新天地で音楽に向き合う彼女の姿勢に、強く共感できる方も多いはずです。

大阪から東京・六本木への遠征ライブとなるMiNiHon FEST 2026は、関東のインドネシアコミュニティがTiCAのパフォーマンスを生で体験できる貴重な機会。J-POPとインドネシア音楽の架け橋となる、彼女だけの世界観をお見逃しなく。

📱 公式Instagram:@ticachuuw

33. Irfan & S-chan|日イコラボによるカバーデュオ

■ 3. Irfan & S-chan|日イコラボによるカバーデュオ

Irfan & S-chanのプロフィール

Irfan & S-chan(イルファン&エスちゃん) は、インドネシア人のIrfanさんと日本人のS-chanさんによる日イコラボユニット。二人のキャッチフレーズは、

「Dua negara, satu nada(二つの国、一つの音色)」

「2つの国籍、1つの音楽愛」をコンセプトに、インドネシアと日本の楽曲を両言語でカバーし、カバーソングに新しい色を吹き込むパフォーマンスで人気を集めています。

⭐️在日インドネシアの皆さんに刺さる理由

在日インドネシアの皆さんの多くは、「インドネシアの音楽も好き、日本の音楽も好き」というバイカルチャーな感性を持っています。Irfan & S-chanは、まさにそんな方々の"気持ちを代弁する"ユニット。

インドネシアのヒット曲を時には日本語の歌詞でも表現しながら、インドネシアの音楽の魅力を新しい形で届けています。日本に住むインドネシアの方、インドネシア人パートナーを持つ日本人、Japan × Indonesia 文化が好きな全ての方に刺さる音楽性です。

MiNiHon FESTでの見どころ

Irfan & S-chanは、MiNiHon FESTのコンセプトそのものを体現するユニット。日本人とインドネシア人が一緒にステージに立ち一緒に音楽を奏でる姿は、フェスのメインメッセージ「Japan × Indonesia Entertainment Event」を最もダイレクトに伝えてくれるでしょう。

会場にいる在日インドネシアの皆さんと日本人観客が言語の壁を越えて一緒に歌える瞬間が生まれるはずです。

📱 Irfan Instagram:@irfan_bai.haqi 📱 S-chan Instagram:@schan_tik

4なぜMiNiHon FESTは在日インドネシアの皆さんに特別なイベントなのか?

1. インドネシアの"魂"が詰まったラインナップ

音楽だけでなくスタンドアップコメディ(SUCI文化)、日イコラボなど—インドネシア文化の多面性を一日で体験できるイベントは、日本でも非常に珍しいです。

2. "ホーム"を感じられる空間

日本で暮らすインドネシアの皆さんにとって、インドネシア語で笑い、歌い、交流できる場は貴重です。MiNiHon FESTは、そんな「日本にいながらインドネシアのコミュニティに戻れる」特別な場所になります。

3. 日本の友人・パートナーと一緒に楽しめる

日本のアイドルもインドネシアのアーティストも両方楽しめる構成なので、日本人の友人・恋人・同僚と一緒に参加しても全員が楽しめるイベント設計になっています。

5まとめ|MiNiHon FEST 2026はインドネシア文化の"日本支店"として最高峰のイベント

MiNiHon FEST 2026は、在日インドネシアの皆さんにとって、単なる音楽フェスではなく「日本にいながらインドネシアの魂に触れられる一日」です。

さらに、日本のアイドル4組との共演によって日本×インドネシアの文化融合を一日で体感できる、2026年最大級の日イ友好エンタメイベントとなっています。

👉 公式サイト:https://fest.minihonidn.com

👉 チケット購入:https://fest-ticket.minihonidn.com

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